01

サンプルを特定する

レンズ、映像出力、制御接続、選択オプションを含め、型番と仕様を記録します。見積書や仕様確認記録を添付し、サンプルを合意内容と照合できるようにします。

02

付属品を一覧にする

コア、レンズアセンブリ、評価基板、電源機器、ケーブル、ソフトウェア、資料の有無を確認します。お客様側で用意するものを明記します。供給可否はサンプルの相談ごとに確認します。

03

設計資料を依頼する

必要なデータシート、組立図、ピン配置、インターフェース情報、操作手順を一覧にします。選択したサンプルの仕様と版数に適用される資料を仕入先に確認します。

04

評価条件を定める

場面、距離、レンズ、電源、ホスト接続、環境を記録し、サンプル識別情報と設定を観察結果とともに保存します。校正された温度データが必要な場合は、測定器として扱う前に放射温度測定機能とその仕様を確認します。

05

購買条件を合意する

評価数量、価格、付属品、支払条件、納品方法を確認します。希望日と納品先を伝え、仕入先から確定日程を取得します。希望日と確約された日程は明確に区別します。

06

次回発注の前に評価結果を確認する

評価結果と合意した変更内容をサンプル記録とともに保存します。評価したサンプルとの差分も含め、次回の見積り・発注に記載する仕様を確認します。