MINI 640-2 組み込みガイド
サンプル評価前に MINI 640-2 の映像インターフェース、電力条件、レンズ構成、技術資料を確認します。
組み込みガイドを読むモジュール選定
MINI 640-2 長波長赤外線モジュールと DL-W5010 可視光カメラの出力、光学系、電源、組み込み条件を比較します。
システムに必要な情報から方式を選びます。MINI 640-2 は LWIR 観察画像、DL-W5010 は可視光の場面情報を出力します。解像度と感度は異なる測定尺度であり、同じ仕様として単純比較できません。
| 組み込みの確認項目 | MINI 640-2 | DL-W5010 |
|---|---|---|
| 撮像方式 | LWIR、8~14 μm、熱コントラスト | 可視光、照明条件下の場面情報 |
| 解像度の尺度 | 640 × 512 検出器画素 | 1500 TVL、アナログ解像度の指標 |
| 光学構成 | 9.1 mm F0.8 構成:画角 48.74° × 39.01° | 3.0 mm レンズ、画角 125°(方向の記載なし) |
| ホスト映像系 | CVBS + USB 2.0 | CVBS, PAL / NTSC |
| 電源 | 5 V ±5% | DC 5–20 V |
| 寸法の基準 | 21 × 21 × 10.3 mm、レンズなしコア | 19 × 19 mm 基板寸法。奥行きの記載なし |
熱画像観察は MINI 640-2 を起点にレンズ画角とホスト接続を、広角アナログ可視光撮像は DL-W5010 を起点に照明条件と映像方式を確認します。二系統のシステムには位置合わせ、同期、統合作業が必要であり、ここで両機種を同期済みの二眼カメラとして販売しているわけではありません。
設計・調達に向けて
サンプル評価前に MINI 640-2 の映像インターフェース、電力条件、レンズ構成、技術資料を確認します。
組み込みガイドを読むMINI 640-2 長波長赤外線モジュールと DL-W5010 可視光カメラの出力、光学系、電源、組み込み条件を比較します。
比較を見るTORSUN の商社としての役割、サンプル相談、見積範囲、資料の調整、撮像部品の注文確認について説明します。
調達に関する質問を見る